MKCentral SUMMIT League Ruleset

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▶ MKCentral Registryへサインアップの方法

※以下のすべてのルールはMKCentral Universal Ruleset for MK8DX Team CompetitionsをSUMMIT League用に一部改変し、翻訳したものです。原文と日本語訳版で矛盾が生じた場合には常に英語版ルールを優先します。ルール内の誤字脱字、誤り等を見つけた場合は SUMMIT Staff までご連絡ください。

1.登録
a. 大会に参加するには、MKCentralにてRegistryアカウントを作成する必要があります。
- もしアカウントを複数作り、プレイをしていた場合MKCから罰せられます。

b. MKCからBANされているプレイヤーは参加出来ません。

c. 公序良俗やモラルに反するプレイヤー名の登録を禁じます。

d. プレイヤーはMKCentralに登録したフレンドコードのみを使用して大会に参加することができます。
  1. プレイヤーが登録されていないフレンドコードで試合に参加していることが発覚した場合、そのチームは各試合で-20点のペナルティを受けます。また、大会に登録したプレイヤーが参加したことを24時間以内にMKCentralスタッフに証明する必要があります。24時間以内に証拠を提出しなかった場合、チームは試合に参加する権利を失います。
  2. フレンドコードに変更がある場合にはMKCentral - Mario Kart 8 Deluxe DiscordサーバーのPlayer Supportでticketを発行して頂くかMKCentral SUMMIT のDiscordサーバーのSupportまでご連絡ください。
e. 参加をキャンセルしたい場合は、Registrationページから削除して下さい。

f. 1チームあたりの登録可能人数は10〜99名となります。また、シーズン開始後はいかなる理由があってもメンバーの変更は一切できかねます。


2.大会
MKCentral SUMMIT Leagueは1シーズン7-8週にわたって行われる大会であり、最初の5-6週間がGroup Stage、その後の2週間がPlayoff Stageとなります。8チームごとのDivisionから構成され、このDivisionはさらに同レベルの2グループからなります。詳細はMKCentral SUMMIT League - Informationを参照して下さい。

Group Stageでは、自チームのグループに属するチームと2度ずつ、もう一方のグループに属するチームとは1度ずつ、合計10試合行い、各グループの優勝チームに加えてWild Card Standingsの上位2チームがPlayoff Stageに進出します。Playoff Stageは、BO3とシングルエリミネーション方式を採用し、2週間にわたって行われます。Playoffを勝ち抜いたチームが各Divisionの優勝チームとなります。

(※1) 各グループの順位は以下の優先度に従って決定されます。
・勝率
・同じ勝率の相手との勝利数
・同じConference内での勝率
・同じ勝率の相手との得失点差
・すべての試合での得失点差
上記の5つの項目でも順位が決定されない場合、大会スタッフの判断でタイブレークを行うことになります。

(※2) Wild Card Standingsの順位は以下の優先度に従って決定されます。
・勝率
・同じ勝率の相手との勝利数(同じグループ内の勝敗は2試合分の戦績を加味して決定)
・同じ勝率の相手との得失点差
・すべての試合での得失点差
上記の4つの項目でも順位が決定されない場合、大会スタッフの判断でタイブレークを行うことになります。

(Group Stage)
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(Wild Card Standings)
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a. チームは大会期間中に指定されたすべての試合に参加する必要があります。指定された時間にプレイヤーが5人以上集まらなかった場合、試合結果は0-150として処理され、場合によっては大会から失格となります。

b. シーズン2は日本時間の毎週金曜日22時と23時をデフォルトタイムとして設けます。参加チームは原則この時間に試合を行うべくメンバーを招集する必要があります。デフォルトタイムでの試合実施が難しい場合は以下の手順に従った場合に限り試合時間を変更できます。
  1. 日本時間の木曜日6時までに相手チームとスタッフに連絡をとり、日程の再調整を行ってください。これまでに連絡がない場合、デフォルトタイムで試合を実施することになり、集まらなかった場合は即座に不戦敗となります。
  2. 上記の手続きを行った上で試合が流れた場合を想定し、新たにWeek6を予備週として設定します。各チームは予選の試合をWeek6まで行うことができ、全試合が終了し次第即座にプレーオフに突入します。故にシーズン2は最長8週間にわたっての実施となります。

c. 試合日程が国の国民的/宗教的な休日など、チームメンバーの大半が試合に出場できないことが事前に分かった場合でも、bで記載した手続きに沿って試合の日程を変更してください。

d. 各試合にはホームチームとアウェイチームがあります。ホームチームは主催をする権利があり、組分けの一番上または左側のチームがホームチームとなります。

e. ホームチームは試合開始時間の少なくとも15分前に相手のチームにフレンドコードを知らせる必要があります。
  1. チームが連続して複数の試合を行う場合、ホームチームは前の試合が終了し、対戦相手が決定したらすぐにフレンドコードを知らせる必要があります。
  2. 前の試合にて発生した問題によって次の試合開始が遅れる場合、主催は可能な限り早くフレンドリクエストを承認し、承認から5分(または、両チームが合意した場合にはそれより早く)経過後に部屋を開設する必要があります。
- 上記のいずれかに従わない場合、-10点のペナルティが課せられます。

f. ホストは予定された試合開始時間の5分前に他のチームから受信したすべてのフレンドリクエストを受け入れる必要があります。それ以降に届いたフレンド申請は受信したらすぐに承認する必要があります。
  1. 前の試合が遅れていることによって、次の試合が影響を受ける場合、Ⅱ.e.ii. と同様の扱いをする必要があります。
  2. フレンド申請を承認する前に部屋を開設した場合は、フレンド申請をすべて通してから再開設する必要があります。
- 上記のいずれかに従わない場合、-10点のペナルティが課せられます。

g. ホストは各試合の開設時間より前に部屋を開設してはなりません。また、遅くとも指定された開設時間から5分以内に部屋を開く必要があります。
  • 指定された開設時間前に部屋を開いた場合は、一度部屋を閉じ、開設予定時間になってから再開設する必要があります。予定された時間までに再開設しない場合は主催側チームに-10点のペナルティが発生します。その後も再開設しない場合は-20点のペナルティが発生します。
  • 主催が予定された開設時間から5分以内に部屋を開設しない場合、主催側のチームに-10点のペナルティが課されます。予定開設時刻から10分以内に開設しない場合は-20点のペナルティ、15分以内に開設しない場合は失格となり、その試合は負けとなります。

h. 部屋を開設したら、主催は全てのプレイヤーが集まるか、開設から10分経過するまで待たなければなりません。
  • 開設されてから10分以内に少なくとも5人のプレイヤーが部屋に入らなかったチームは-10点のペナルティを受けます。
  • 開設から15分以内に少なくとも5人のプレイヤーが参加できないチームは自動的に失格となります。

i. 失格となったチームは、失格となった時点での順位より上の順位を争う試合に参加する権利を失います。


3.試合中のルール
a. 試合形式は6v6で、参加できるプレイヤーが5人しかいない場合は5v6で試合を行う必要があります。
  • 予定された試合の時間にチームの参加できるプレイヤーが4人以下の場合、自動的に失格となります。

b. 新しいDLCコースがリリースされた週から数えて次のWeekの終わりまで、双方の合意があった場合に限ってDLCコースは選択可能とします。さらにその次のWeekからは双方の合意なしにDLCコースを選択可能とします。
  1. 例えばWeek2の木曜日に新コースがリリースされた場合、Week3の終わりまでは双方の合意があった場合のみ選択可能とし、Week4より合意なしで選択可能とします。
  2. 双方のチームの合意なしに新規に追加されたDLCコースが選択された場合、リピックと同様-20点のペナルティとなります。なお、ランダムで選ばれた場合はペナルティは受けず、そのレースは有効となります。
  3. このルールは、全てのDLCコースが追加されるまで継続される予定です。

c. 試合は次の設定で行う必要があります:
・150cc
・個人戦
・ノーマルアイテム
・CPU つよい
・マシンすべて
・12レース
誤った設定でレースを開始した場合はすぐに部屋を閉じ、再開設する必要があります。誤った設定で行われたレースはカウントされません。(CPUの設定だけを間違えていて、回線落ちがなく試合が終了した場合を除く)

d. 各試合において、1つのコースは1度のみ選択可能であり、重複してはなりません。重複した場合、-20点のペナルティを受けます。
  • 重複は回数によってペナルティの点数が20点ずつ増加します。例えば2回重複した場合、1度目の重複で-20点、2度目の重複で-40点がペナルティとして与えられ、合計-60点のペナルティとなります。
  • ランダムから選択された場合は重複とはなりません。

e. 一度試合が開始されたら、主催は相手チームの同意なしに部屋を閉じてはなりません。
  1. 部屋が意図せず閉じた場合、主催は30秒動画を撮るか、エラー画面のスクリーンショットをする必要があります。動画またはスクリーンショットがない場合は主催側チームに-20ポイントのペナルティが課されます。意図的な切断でない証拠がないと、場合によってはスタッフの裁量により主催を持つことを禁止されます。
  • 主催が原因で部屋が落ちた場合、再開設時に主催側のチームは開設後30秒待ってから入室する必要があります。
  • ただし、ゴール後にレース結果が表示されない場合や、部外者が部屋にいた場合は主催側のチームが再開設後30秒待つ必要がはありません。

f. レース中に各チームから少なくとも1人ずつ、合計3人以上の回線が落ちた場合、そのレースはカウントせず、主催は部屋を閉じる必要があります。
g. 各レース開始前に部屋の人数が10人以下の場合はそのレースはカウントされません。部屋を再開設する必要があります。この際、プレイヤーが不足していたチームは再開設後30秒待ってから入室する必要があります。
  • レース開始前とはコースが選択される前を指します。

h. チームは必要に応じてプレイヤーを交代させることができます。交代者はチームメイトを経由して参加するため主催は部屋を閉じる必要はありません。

i. レースを有効にするかについて対戦チームと意見が割れた場合、またレースの有効無効に関して何らかの疑いがある場合は試合後に追加でレースを行う必要があります。仮に2レース以上の内容に関して問題がある可能性がある場合、元の12レースに加えて、その問題があるレース数を追加で行う必要があります。どのレースを有効とするかはスタッフによって決定されます。

j. 試合形式がエリミネーション方式、またはプレイオフの場合において12レース終了時の点数が同点である場合、以下のルールが適応されます。
  • 追加で1GP(4レース)行います。
  • 追加で行ったGPが同点の場合、同点でなくなるまで1レースずつ行う必要があります。

k. Miiの名前について
  1. タグは常にチームが登録した公式のタグと全く同じである必要があります。(大文字、小文字、タグの位置も一致する必要があります)
  2. プレイヤーは虐待的、下品、脅迫的、中傷的、名誉棄損的、侮辱的、人種差別的など、一般的にまたは特定の人に対して不快感を与えるMiiの名前の使用を禁止します。使用した場合、何らかのペナルティや罰則を受ける可能性があります。
  3. Miiの名前に関するペナルティはその名前を使用したレース数ではなく、その試合を通して1度のみ適用されます。
  4. 問題ある名前を使用したプレイヤーが再度別の不適切な名前を使用した場合、ペナルティは名前ごとに発生します。
Miiの名前に関してのルールに違反すると以下の罰則が与えられます。
  • 3レース目の終わりまでにMiiの名前を修正し、その大会期間中にチームがMiiの名前に関して違反をしていない場合警告のみで対応します。
  • チーム内でMiiの名前に関して注意を既に受けている場合、2レース目開始時までにMiiの名前が修正された場合は罰則はありません。
  • 上記に当てはまらない場合-10点が課されます。

l. 各大会において特に明記されていない場合、周回遅れによる罰則はありません。


4.大会結果
a. 各試合の結果は試合終了後、可能な限り早く指定されたチャンネルに勝利チームが投稿する必要があります。試合が引き分けの場合、主催側のチームが結果を投稿する必要があります。
  1. 試合の結果が所定の時間までに投稿されなかった場合、その試合は0-0とされます。

b. 結果には集計画像、最終リザルト画面、回線落ちやペナルティがある場合にはその内容を記載する必要があります。

c. もし試合がチームの事情(試合を終了するに十分な人数が集まらないなど)で試合が終了できない場合、問題のあるチームはその試合では負けとなります。
  1. 両方のチームに問題がある場合、その試合は0-0の引き分けとなる場合があります。
  2. スタッフはこれについて特例置をとることが認められており、最終結果をスタッフの判断で修正し、その試合を有効とする場合があります。

d. 失格の場合結果は150-0とします。

e. どちらのチームも6人が試合に参加できない場合、スケジュール変更をしますが、それができない場合は0-0として記録します。
i. 失格したチーム同士の試合は0-0として記録されます。

f. 意図的に不正確な結果や誤解を招く証拠を提出したチームは、スタッフの裁量により大会から失格となり、悪意があるとスタッフが判断した場合にはチームのすべてのプレイヤーがBanされる可能性があります。


4.八百長などの不正行為
a. MKCentralにて開催される大会にてチートや、何らかの不正行為(潜伏アカウントの使用を含む)をした場合、今後すべての大会からBanされ、そのプレイヤーの所属するチームはその試合について失格または大会そのものから失格となる場合があります。Banについては永久的なものとなる可能性があります。

b. 自チームに大きなアドバンテージをもたらす可能性のあるラグを起こしたプレイヤーは、大会スタッフの裁量で罰せられ、ペナルティを課せられる可能性があります。

c. チームは勝つことを目的としてプレイしなければなりません。意図的に試合に負けたり、八百長を行ったチームは大会スタッフの裁量により大会から失格となります。

d. チームメンバーが、自チームに有利になるように観戦をしていることが判明した場合、そのチームは自動的に失格となります。
  1. 事例を検討するためには、十分かつ確実な証拠が必要です。
  2. 具体例として以下のようなものが挙げられますが、これらに限定されるものではありません:
・コース決定の際のカウントダウンが通常よりかなり早く開始されることが複数回あった場合​
・「一緒に遊んだプレイヤー」画面に同じチームのプレイヤーが6人以上(または1試合でチームが使用したsubを含めて7人以上)表示されている場合。​

e. ストリームまたは他のメディアを通じて試合を観戦すること(Stream Sniping)は禁じられていません。

i. チームに配信者がいる場合は、Stream Snipingを防ぐために遅延をかけることが推奨されています。

f. チームは各チームに所属するプレイヤーの行為に関しての責任を負います。プレイヤーが不正行為をし、それをチームが知らなかったという理由で罰則の軽減を求めることはできません。
 
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